沖田浩之 CINEGRAPHY その1

熱に浮かされ、数々のヒロくんの出演作品を見ました。なお続く
ほとんど未見だったので新鮮な気持で見ました。当時はお茶の間ファン
CINEGRAPHY(私的造語)ということで、映画部門の感想(?)などを
私なりにまとめてみました。


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沖田浩之@光っていたい

まだまだマラリアな私。3週間目(笑)

存在は知っていたけど惚れた男(!?)の本を母に「買ってくれ」とせがむことの出来なかった多感な少女期(ちなみに10歳(笑))『光っていたい』というヒロくんのファースト・エッセイ。漸くヤフオクでGET(感涙)

流石に四半世紀前の本だけあって、読んでいると気恥ずかしい部分も多々ある。こういう本は本人が原稿を書くのではなく、ライターの前で話したことをそれなりに取り繕って出来ているんだろうけど、それでもヒロくんの哲学みたいな物がきちんと表れていた。
家族のこと、自分のこと、仕事のこと。『沖田浩之』というイメージをモチーフに語られている部分もあるんだろうけど、不器用に真っ直ぐな人という感じ。生真面目そうな人だったようだ。中でも強く心に残ったのは、大好きなジェームス・ディーンのように好きなことをしてカッコよく死にたいと思う半面、「粘り強く生き抜く方が男らしい」という母親の言葉にも頷けるものがあって自分の中でその二つの思いがせめぎあっているんだという話。18歳のヒロくんが既にそんなことを考えていたんだなと思うと何だか感慨深い。

しんみりするばかりではなく、この本には赤ちゃんの頃や小学生の頃のヒロくんの写真も載っていて、これがまた金太郎さんみたいでとても可愛いハート高校生になった写真や竹の子で踊っている写真なんかもある。これは私が本当に好きだったカッコいいヒロくんだ。今、初めて出逢ったとしても間違いなく惚れるね。
私的には伏目がちのヒロくんが大好きだった(今でも)。小生意気にも私は、そんなヒロくんを見て色っぽい男性だなぁと思っていた(やや語弊あり?)。『色っぽい男性=大人の男性』当時、私がヒロくんに持っていたイメージ。クラスで私一人がヒロくんのファンったって、そりゃあ、そんな事言うクラスメートはいねぇよ(爆)あのアンニュイな表情は晩年のヒロくんにも健在で、つくづく色っぽい男性だなぁと思う。
嗚呼、ヒロくん大好きハート

というわけで、まだまだヒートアップ。

2006.08.24

沖田浩之@私をスキーに連れてって

お盆も終わったのに、まだまだ冷めやらぬ私のマラリア。今しばらくはどんなワクチンも効き目がなさそうなので、とりあえず気の済むまで放置してみることに。そして、えぐえぐさんも好きだったという『私をスキーに連れてって』を見ました。

この映画が公開された頃、私は高校生くらいだったか?すっかりビジュアルバンドに入れ込んでて、当時はちっとも興味のなかった映画です(爆)
トレンディドラマが主流の時代らしい、なんともトレンディな映画でいろんな意味で懐かしかった(笑)一目では誰だかわからないくらい地味な三上博に驚きつつ、やはり並ぶと知世ちゃんより貴和子さんよねーと思ったりして。手術中に連れに電話をするお医者さんなんて、今の時代では絶対タブーなんじゃないかしら?(笑) ストーリーは至極単純でテンポ良く且つオシャレに起承転結を見せてくれていて流石、人気を博した映画だけあるかな、今見ても結構面白いもん。ヒロくんは多分25くらい。黒ブチメガネに蝶ネクタイという軽部さんチックな出で立ちがとっても可愛いハート素敵ハートでツボです。何かと楽しそうに仲間と笑っているヒロくん。その笑顔サイコーっすラブ 確かヒロくんはスキーが得意だったかと思う(っつーか何でもできる人だったような)んだけど、スキーを披露しているシーンが少なかったような。(いろんな技やってるのとかは間違いなくスタントよね?)それでも、板を外して捌く姿はカッコよかったハートあと、ハム(無線)も披露してた。ヒロくんの特技が出まくりだったのね。当時見ていたら、間違いなく惚れ直していたはず…嗚呼。

『麻雀~』の時ほどリピはしてませんが、かなりツボにきてます、ええ。

2006.8.17
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