熱に浮かされ、数々のヒロくんの出演作品を見ました。なお続く
ほとんど未見だったので新鮮な気持で見ました。当時はお茶の間ファン
CINEGRAPHY(私的造語)ということで、映画部門の感想(?)などを
私なりにまとめてみました。


 
・時代屋の女房 (1983年)
 夏目雅子と関係を持つ、若者の役。
 私的にはこういう映画はテンポが合わないので、ひたすら早送りをして
 ヒロくんが出ているシーンだけを見ました。だから感想も何もって感じですが(汗)
 ヒロくんは二十歳くらい?華奢で可愛い少年です。
 東北弁でしゃべってて、素朴な感じが良く出てました。
 ラーメン屋で女の子に気をとられる表情とかがこれまた可愛い。

・海ゆかば(1983年) 別枠にて。

・必殺 忠臣蔵(1987年)
 人気ドラマだった必殺仕事人の劇場版。
 仕事人たちが忠臣蔵の時代の人だったらと言う設定の話。
 ヒロくんは浅野内匠頭。「流れ星佐吉」の時にも思ったのだけど
 ヒロくんって本当に時代物が良く似合う人だハート
 あの切れ長の目がヅラ姿の凛々しさをより強調するのよねぇ。
 出演シーンとしてはあっけないもんですが、その凛々しさだけで
 見てよかったと思ってしまった。
 でもこれ、以前に見たような見なかったような…(汗)

・ドン松五郎の冒険(1987年)
 信じられないくらいつまらない映画だった(笑)
 当時は割と人気あった映画なのか…??
 私はヒロくんなしでは絶対に最後まで見ることができないな、これ。
 石立鉄男とともにコミカルな悪役を演じているヒロくん。しかも不動産屋の息子。
 甘ったれバカ息子が、やたら板についていて面白かった。
 バイクに無線に、ここでも特技を披露しておりました。
 映画の出来はともかく、ヒロくんは最高ハート 結局そこだ。

・私をスキーに連れてって(1987年) 別枠にて。
 
・妖女の時代(1988年)
 二重人格を扱ったサイコサスペンス。
 先の展開が読めないつくりになっていてなかなか面白かった。
 でも、最後の名取裕子の表情がいただけない。
 ヒロくんはホストの役ラブ結構、重要な役回りなんだろうけど
 アップとか少なくて寂しい。本編序盤の車を運転してる横顔がツボ。
 
取りこぼしがあるかもしれませんが、
とりあえず80年代の映画のまとめとしては、こんな感じです。
他の作品が見つかったら、それはその時に。

2006.08.28