気が付けば8月も残すところ数日。
ひきこもりの割には「遠征だ」「付き合いだ」とやけにアクティバー(私的造語)だった今月。ファミレズの記憶が薄れ行く中びっくり玉木王子のライブレポを。

注意やたら長いです。

8月19日。やや雲行きの怪しい空の下、会社を早退しつつ張り切って単独参加してきました。来月、ZeppOsakaのTOKIO GIGsにも参加するので下見も兼ねて、駅やら周辺やらをちょっとリサーチしたりして。
私は整理番号283番ということで、真ん中よりは前気味で入場前の列に並びました。ファンの年齢層はたかすぃキラキラよりちょっと上かな?って感じで落ち着いていたので然程、浮いたりはしていなかった…はず。
大阪という地域柄なのか、それとも王子のファンに多いのかシャネルのバッグや紙袋を持っている人が結構、目に付いた(と言うか気になった)のは『王子ファンには綺麗な女の子が多そう』という私の先入観があるせいかもしれません(笑)
並んでいる途中、大粒の雨が降ってきたけれど、傘を持っていなかったので結構びしょびしょ困ったこういうとき、一人ぼっちだとカッコがつかなくて寂しい。しかもプレゼントを入れたビニール袋を傘代わりに使ったので渡す前に調べてみたら湿っぽかった…困った王子、すんまそん。
1時間半ほど待って会場入り。確かに王子はCMに出ちゃいるけど、会場ロビーにNECのブースがあってPCが展示されているのには驚いた(笑)買う人がいるとは思えないけど。
そしてホール。西日本最大と言うフレーズではありましたが、やっぱライブハウス。小さい。今回のキャパは1000人ほどかな?3名様のときのように横幅の長い(過ぎる)客席ではなかったので端であっても、まだ見やすかったんじゃないかと思いましたが。で、私はど真ん中をGET。贅沢を言うと、もうちょっとだけ前の方で楽しみたかった。前方に頭が多い分やはり見難い。
ちなみにここではドラムが中心に来る模様。Gigsの席に不安が過ぎる私です(汗)一緒に参加する妹に『私はマボさんに近い方!』と主張している。

ステージ前に張られた薄いスクリーンに繰り返し映されていた王子のCM集が止まると、照明が落ち、空をモチーフにした風景写真(王子の作品であることは間違いない)が映し出された。ついに!と逸る気持に立ち上がると上下白という常人ならば完全NGの出で立ちの王子が!!!やや青みがかったライトに照らし出された王子は透き通るように美しく、1曲目の『eyes』が象徴するように私も王子しか目に入らない状態。単身で乗り込んでいることを忘れ、年甲斐もなく飛んで踊って激しく燃えてしまいました(笑)
私も応募しましたが『ラバイバー』に同封されているアンケートに答えると「抽選で1名様(会場ごと)をステージ上にご招待」ってな企画がありまして、このライブで当選者の方がステージに上り、玉木王子に跪かれ、見つめられ『Inocent』を唄ってもらってました。本当に物凄い真近に顔を近づけ熱唱する王子。壇上の彼女は間違いなくあの眼力で瞬殺されていたことでしょう。合掌。
たかすぃキラキラのイベントではほとんど存在しない男のファン。でも王子のライブでは意外に男の子同士で参加していたりする人がいて、これも驚き!『ひろし~~ぃ』という野太い歓声が上がったりして妙に笑いを誘ってた。
MCなどでは意外に慣れた口調ですらすらと話している王子。第一声の「玉木宏です!」という声の大きさにびっくりした。マイクがあるんだからもう少しトーンを押さえた方がよいのでは?喉が心配になった私。最後の握手会では『喉、大事にして下さいね』と思わず声を掛けてしまったほど大きな声で終始話していた。でも彼は『喉?大丈夫だよ??』と不思議そうに私を見ていた。
ライブも終盤に差し迫った頃、MCで「まだまだ歌は未熟ですがハートは熱いです!」と選挙演説のように『片手間に歌手』ではなく『片手間に役者』をやっていると思われるくらい音楽で頑張りたいと決意表明。私も「ミュージシャン・玉木宏」に真剣にハマろうと決意しました(笑)来年からはハシゴします(爆)
ライブ終了後の握手会での王子も気さくな人柄が滲み出ていて、本当に素敵な人でしたラブ 真直で見ると本当にこの世のものとは思えないほど美しくて(たかすぃキラキラだって智也ちゃんだってカッコよかったけどケタが違う←愛仲間の方々すんません)目が合ったその刹那、死亡(笑)長くて細い指は少し冷たかったです。

ダラダラ書いてしまいましたが、王子のライブは最高です!!!
本当に参加してよかったハート


余談:私の隣のブロックから『王子~~ハート』という声援が聞こえた気が。
   私以外にも王子呼ばわりしている人がいるのだと嬉しかったりして。
   このブログ読んで下さってたらもっと嬉しいっす(笑)