どうも忙しなく過ぎていく毎日。

TOKIOさんの『風になって』を手に入れたのでちょこっと感想を…。
FC限定で販売されたこのビデオ。
もちろん会員歴1年(ファン歴は13年)の私には全く無縁のものだった。
漸く手に入れることが出来て本当に感無量である(涙)

内容は96年のツアー風景で、今とは全く趣の(或いは風貌の困った)異なる
とっても『しゃかりき』で『王子様』なTOKIOさんがそこにいた。
愛すべき我が御大も、『短パン&鳥の羽』の超・美少年ビジュハート
勿論、今のTOKIOさんだって大好きだ。

けど、

嗚呼、もうっ(叫)


私はこの当時のTOKIOさんの曲が大好きなので、
このライブ風景、真剣、嬉しい限りなのである。

大人のような子供のような曖昧な色気を漂わせた
ちょっと覚束無い感じの御大のボーカルが超・ツボ!
他のメンバーだってとっても可愛いしカッコいい。
クールな振りして茶目っ気たっぷりのマボさん
ライブシーンの合間に写るインタビューでのたっちゃんの美少年ぶり
今よりずっと凛々しくて(謝)アイドルチックな太一くん
今と変わらず穏やかで柔らかい茂くんのトーク
見ていると何故か目頭が熱くなる。
「嬉しい」「悲しい」以外に涙を流す感情として
「懐かしい」があるのかと最近知った私である。それがノスタルジーなんだ…。

何でこんな素敵なものを生で見ようと思わなかったのか…(悔)
やっぱりTOKIOさんは私の港でありホームグラウンドだよ。

お前ら全員、大好きだコノヤロー

と、タイトルをリフレイン。